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制御の構成としては、CutyPair基板の中にモーションコントロール部(ME)とシーケンス制御部(PLC)を1ボードで搭載しています。
シリアルインターフェース
シリアル(RS232C・422・485)を搭載しており、ラダー編集用パソコンやタッチパネルによるMMIFを構築できます。また弊社サーボ商品のCutyAxis・Siサーボを接続することが可能です。
モーション制御
ME部からは最大周波数2Mppsのパルス出力が可能となっており、4軸までのモーション制御が可能です。また三明オリジナルのプログラミング方式MTABにより、プログラム運転を行うことも可能です。
入出力
入力:32点、出力:32点を標準搭載、外部にさらに32/32点のI/Oを拡張し最大64/64点までの制御が可能となります。
シーケンス制御
内蔵のPLC機能を利用しシーケンス制御が可能です。ラダーの編集には、三明オリジナルツールのPLADをご提供しています。
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